福島県陸上競技選手権大会
・7月8日(木)大会1日目
| 種目 | 選手名 | 順位 | 記録 |
|---|---|---|---|
4×100mリレー | 松田-千葉- | 予選1着 | 45秒40 |
・7月9日(金)大会2日目
| 種目 | 選手名 | 順位 | 記録 |
|---|---|---|---|
100m | 渡辺 真弓 | 予選1組 1着 | 12秒05(+0.5) |
〃 | 〃 | 準決2組 1着 | 11秒73(+1.6) |
〃 | 〃 | 決勝 1位 | 11秒50(+1.4) |
100m | 松田 薫 | 予選3組 1着 | 12秒07(+0.7) |
〃 | 〃 | 準決1組 1着 | 12秒00(+1.9) |
〃 | 〃 | 決勝 2位 | 11秒85(+1.4) |
800m | 坂水 千恵 | 予選6組 1着 | 2分20秒68 |
400mハードル | 吉田真希子 | 予選2組 1着 | 60秒56 |
〃 | 〃 | 決勝 2位 | 58秒94 |
400mハードル | 青木沙弥佳 | 予選1組 1着 | 59秒32 |
〃 | 〃 | 決勝 1位 | 58秒55 |
・7月10日(土)大会3日目
| 種目 | 選手名 | 順位 | 記録 |
|---|---|---|---|
400m | 佐藤 真有 | 予選1組 1着 | 55秒99 |
〃 | 〃 | 決勝 2位 | 55秒20 |
400m | 千葉 麻美 | 予選2組 1着 | 55秒87 |
〃 | 〃 | 決勝 1位 | 53秒54 |
400m | 青木沙弥佳 | 予選3組 1着 | 58秒20 |
〃 | 〃 | 決勝 3位 | 55秒63 |
| 4×100mリレー | 松田-千葉 | 決勝 1位 | 46秒00 |
・7月11日(日)大会4日目
| 種目 | 選手名 | 順位 | 記録 |
|---|---|---|---|
200m | 吉田 真希子 | 予選5組 2着 | 25秒83(±0.0) |
〃 | 〃 | 準決2組 2着 | 25秒41(+1.4) |
〃 | 〃 | 決勝 4位 | 25秒19(+0.6) |
200m | 佐藤 真有 | 予選2組 1着 | 25秒92(+0.4) |
〃 | 〃 | 準決3組 2着 | 25秒08(+1.4) |
〃 | 〃 | 決勝 2位 | 24秒39(+0.6) |
200m | 千葉 麻美 | 予選3組 1着 | 25秒34(-0.2) |
〃 | 〃 | 準決3組 1着 | 25秒01(+1.4) |
〃 | 〃 | 決勝 1位 | 24秒12(+0.6) |
200m | 松田 薫 | 予選1組 1着 | 25秒42(+1.4) |
〃 | 〃 | 準決2組 1着 | 25秒10(+1.4) |
〃 | 〃 | 決勝 3位 | 24秒61(+0.6) |
吉田 真希子から一言
今回はコンディショニング方法をちょっと変えて試験的に臨みました。
結果として、400Hも200もシーズンベストが出て、次につながる試合になったと思います。
400Hは春先から痛めていた部分が治ってきて、久しぶりに予定した歩数で走りきれました。
タイムはまだまだですが、この流れで精度を高めていきたいと思います。
200もケガの影響でダッシュができずにいましたが、少しずつ感覚が掴めてきました。
今回は3日間、走りに走りまくって、シーズン前半のいい締めくくりになったと思います。
秋へ向けてもうワンランク上げられるよう精進します!
佐藤 真有から一言
400mは、思い切ったレースが出来ませんでした。
タイムが出なくても、次に繋がる「何か」を掴めたらまだ良いのですが、繋げると言うより、何かを大きく変えなくては、今の状態から脱することはできないと感じました。
来週は、北海道選手権に出場します。
それまでに、前進できるものを見つけて、来週のレースに臨みたいと思います。
400mリレーと200mは、やはりスピードのなさを痛感しました。
この課題は、後半シーズンにむけて、クリアしていきたいと思います。
1日に3本ラウンドがある大会を久しぶりにしました。インターバルも短いので、あっという間に2日間を終えた気がします。
福島県の一大大会だけあり、終始盛り上がっていたように感じます。
その大会に参加でき、記録は良くなかったのですが、非常に気持ち良く競技をすることができました。
来月はミニ国が待っています。
福島代表として、今大会よりも速く走れるように、夏の練習を乗り越えたいと思います。
その前に、北海道選手権頑張ります!
坂水 千恵から一言
今回は、やってはいけない失敗レースをしてしまいました。
しかしこの失敗は、きっとそこに至るまでの取り組みの中に、何らかの原因があったはずです。
そこが変わらなければ、抜本的解決にはなりません。
自分が情けなくなるくらいのレースでしたが、こうして自分としっかり向き合わせてくれるきっかけにはなりました。
簡単に乗り越えられる壁ではないかもしれませんが、悩んでいる時間はないので、やってやります。
渡辺 真弓から一言
100mで自己タイ記録の11秒50を出すことができてよかったです。
何より、スタートからの加速の中で、これが重要だというポイントを見つけることができたことが一番よかったです。これから取り組んでいくことが明確になったので、あとはそれを身につけて、自己記録を縮めていけるようにがんばります!
千葉 麻美から一言
今回は400mと200mに出場しました。
400mでは、52秒台を目標にしていましたが条件に恵まれず目標を達成することができませんでした。
しかし、やっと自分らしい走りができるようになりました。
200m を走っていてもスピードの足りなさが出てしまいました。
もっと高いスピードを出せるようにこれからしっかりトレーニングしたいと思います。
今シーズンは春先にケガをしてしまっていまい、たくさんの方に心配をかけてしまいましたが今回は福島県のみなさんに元気な姿を見せることができました。
もっと元気な走りを見せることができるように頑張ります。
松田 薫から一言
100mで自己セカンド記録をマークすることが出来ました。しかしセカンド記録といっても11秒8台の記録です。
こんな記録では到底、日本トップで戦うことは出来ません。もっと底上げしていかなければいないと思っています。
しかし、少し前進できました。
今大会では、スタートからの飛び出しがうまくいきました。
今シーズン、自分の中でやりたいと思っていた走りが前半部分で出せたと思います。
というのも考え方をシンプルにして臨めたのが良かったと感じます。
あれこれ考えすぎてしまったり、どこに重点を置くのかが薄くなってしまわないようにしました。
後半部分は前半の加速をもう少し活かせる走りが出来ればもっと後半伸びたかと感じています。
200mでも100mみたいに前半加速に乗れればよかったのですが、この加速部分がうまくいきませんでした。
後半も力まないように、とは思っていましたが、それが逆に走りが間延びするような形になってしまいました。
200mでも100mのような走りが出来れば、記録をもっと縮めていけると思います。
少しずつですが、ステップアップしていきたいと思います。
青木 沙弥佳から一言
今回初めて福島県選に出場しました。
日本選手権が終わってからなかなか調子が上げられず、万全のコンディションで臨むことは出来なかったのですが、学生や、地元の高校生たちと走る数少ない機会でもあったので、若い力に負けるまいと走りました。
しかし、記録的には満足のいくものではありませんでした。400mも400mHもスタートから加速に乗れず、遅いスピードのままゴールまで行くレースをしてしまったことが原因だと思います。
その分、いつもよりは後半余力があり、レースをまとめることはできたのですが、きちんと自分の力を効率よく出し切るレースができなかったことは反省すべき点だと思います。
ただ、福島県選はとても活気のある試合で、とても良い気分で走れましたし、今後の練習へのモチベーションも高まりました。
しばらく試合は無いので、これからしっかり練習して秋に備えたいと思います。
