日本選手権リレー
2009年10月23日(金)~25日(日)
| 種目 | 選手名 | 順位 | 記録 |
|---|---|---|---|
4×100mR 予選 | 松田・渡辺 | 予選1着 | 44秒98 |
4×100mR 決勝 | 佐藤・渡辺 | 優勝 | 44秒83 |
4×400mR 予選 | 佐藤・青木 | 予選1着 | 3分39秒43 |
4×400mR 決勝 | 佐藤・渡辺 | 優勝 | 3分37秒67(チームベスト) |
佐藤 真有から一言
4継・マイルの両リレーに出場しました。
両リレーとも連覇と4継は大会記録の更新を目指して臨みました。
大会記録の更新は、達成できませんでしたが、連覇できたことは嬉しく思います。
後半シーズンは、特にスピードがないことを実感していたので、4継は1走ということもあり、
いつも以上に集中して走りました。
また、新しい発見もありました。アジア選手権までには、感覚と走りのズレを修正し、
改善して、最終戦に向かいたいと思います。
チームとしては、これが今シーズン最終戦でありました。
最後のマイルでは、専門外ではあるものの、チームの為にしっかりと走ってくれた渡辺や、
復帰戦となった青木の走りに私もすごく力をもらいました。
記録はいいものではありませんでしたが、みんなで戦ったリレーでした。
チームとしていい形で締めくくれたと思います。
渡辺 真弓から一言
4継は、昨年つくった大会記録を更新できなかったことは残念でした。
でも、バトンをしっかりつないで、みんなでまた一つ連覇を伸ばせたことは嬉しかったです。
マイルは、バトンで木田(佐藤)さんとチームに迷惑をかけてしまったので、
この分は走りでお返しするしかない!と一生懸命走りました。
チームの優勝に少しでも貢献できていたら嬉しいです。
チームとしては今季最後だったので、ここからまた1年、
成長してこの日本選手権リレーを迎えたいなと思います。
ナチュリルを応援してくださったみなさん、ありがとうございました!
栗本 佳世子から一言
日本選手権リレーでは、4×100mリレーに出場しました。
今回は、予選、決勝と、3走を走りました。
予選では、出だしの部分で、バランスを崩してしまい、うまく加速が出来ず、
バトンパスでもたついてしまいました。
3走は、バトンをもらって渡さないといけないので、
ここでロスがあっては記録は出ませんし、うまく流れません。
決勝では、この加速を一番意識しました。
レースでは、予選よりは加速する部分はうまくできました。
今回は大会記録を更新したいとみんなで話していましたが、更新することはできませんでした。
来年は、NAC記録を更新できるように、私自身もしっかり調子を上げて挑めるようにがんばりたと思います。
でも、マイルリレーともに、2年連続で優勝ができました。
これからも連勝記録をストップさせずに頑張りたいです。
丹野 麻美から一言
今回の日本選手権リレーでは両リレーに出場しました。
どちらのリレーも記録はまだまだでしたが、自分らしい走りができたと思います。
スピードが少し落ちてしまっていたので、もう少しスピードをあげていきたいと思います。
まだ試合が残っているので、スピードを上げていけるようにがんばりたいと思います。
松田 薫から一言
今シーズン最後のチーム戦でした。
昨年もこの大会の予選で一走として走りました。
苦手意識もあり、昨年はうまく走ることが出来ずにいました。
しかし今年は、そういった苦手だという気持ちを捨て、私で流れを作るんだという思いで走りました。
一走としてのタイムだけをみると、まだまだあげていかないといけないと思いますが、
思い切っていけたことは私にとって大きかったと思います。
しばらく思い切っていくことが出来ていないレースが続きました。
この大会をきっかけにして、次に向け後悔しないよう全力で向かっていきたいと思います!
青木 沙弥佳から一言
今回は、約2ヶ月ぶりとなるレースでした。
予選は、久々に走る400mのレース感覚が取り戻せず、消極的なレースをしてしまいました。
やはり、どこかに、走ることに対して臆病な気持ちや、チームへの甘えがあったのかもしれません。
決勝はアンカーを任され、緊張はしたものの、逆に「やるしかない」と腹が据わって、
予選よりも積極的なレースができました。
結果からすれば、とても褒められたラップではありませんでしたが、ここで1本走れたことは、
大きな1歩だと思います。
今回は、チームの力が本当に大きな支えになりました。
リレーだったからこそ、決勝は恐れずに走れたのだと思います。
アジア選手権では、臆病にならず、果敢に挑戦していきたいと思います。
