全日本実業団
9月26日(土)大会2日目
| 種目 | 選手名 | 順位 | 記録 |
|---|---|---|---|
200m | 渡辺 真弓 | 優勝 | 23秒61(+1.9)(自己新記録)予選24秒57 |
〃 | 丹野 麻美 | 2位 | 23秒68(+1.9)予選24秒21 |
〃 | 松田 薫 | 7位 | 24秒47(+1.9)予選24秒54 |
400mハードル | 吉田 真希子 | 2位 | 59秒18 |
| 800m | 佐藤 真有 | 3位 | 2分6秒62(自己新記録) |
| 〃 | 坂水 千恵 | 7位 | 2分15秒66 |
| 種目 | 選手名 | 順位 | 記録 |
|---|---|---|---|
100m | 渡辺 真弓 | 優勝 | 11秒52(0.0) 予選11秒77(‐0.9) |
100m | 松田 薫 | 5位 | 12秒16(0.0) 予選12秒08(+1.1) |
400m | 丹野 麻美 | 優勝 | 52秒61 |
400m | 佐藤 真有 | 2位 | 54秒08 |
| 4×100mリレー | 佐藤・渡辺 松田・丹野 | 優勝 | 44秒97 |
吉田 真希子から一言
今回はハードル1種目だけのエントリーだったので、この1本!と集中して臨みました。
調子の割に、5台目までは思ったよりも速いペースで入れたので、つい、後半失速
しないようにとスピードを緩めたのが失敗でした。
そこで足が合わなくなり、一気に減速してしまいました。
一瞬の隙が命取りになるということを改めて痛感しました。
心身ともに、気合いを入れ直して、国体へ臨みたいと思います。
佐藤 真有から一言
800mでは、思い描いていたレース展開にすることが出来ませんでしたが、
最後は自分らしい走りが出来たかなと思います。
結果として自己ベストがでたので良かったのですが、やはり800mは
レース展開が難しいなと感じました。
次は国体で800mに出場します。
自分の調子とそのときのレースの流れを考慮して、自分の力を最大限発揮できる
レース運びができるよう、今回の経験をしっかりと次に活かしたいと思います。
400mは、全体的にまったりとしたレースになってしまい、納得のいく結果を出すことが出来ませんでした。
距離に対する不安はまったくなかったのですが、スピードのある、レース構成を出来なかったなと感じます。
もう少し、スムーズにスピードを出せるように、練習をしていきたいと思います。
そして、今回はリレーにも出場しました。
1走は、初めてのことでしたが、心強いメンバーでしたので、思う存分、
精一杯自分の走りをすることが出来ました。
400mの結果から、スピードに課題があることは明ができたので、必死に身体を動かしました。
大会新を樹立することができ、チームとしても自分自身としても、良い最後を締めくくれたと思います。
今年も女子総合優勝を達成でき、うれしく思います!
自分自身も、多くの課題と収穫があった試合でもありました。
応援ありがとうございました。
坂水 千恵から一言
チームとしては女子総合優勝できたのですが、私は2点しか取れず、悔しさの残る大会でした。
この大会で結果を出すために練習してきましたが、また同じようなタイムでしか走れませんでした。
走れなかった原因は一つではありませんが、国体までに改善できることは明確になったので、
できる限りの準備をして国体に臨みたいと思います。
渡辺 真弓から一言
100は今年は11秒5台を安定して出せるようになってきたので、
次は11秒4台と記録でもう一抜けできるように取り組んでいこうと思います。
200mは自己新を出すことができたのですが、内容としては反省点がいくつかあるので、
地元新潟国体で23秒5台を出せるようにがんばりたいです。
リレーは昨年作った大会記録を塗り替えることができ良かったです。
そうやってチームとしても成長していきたいなと思っています。
応援ありがとうございました。
栗本 佳世子から一言
実業団は、100mに出場しました。
今回の記録や、予選落ちという結果をしっかり反省し、今後の試合につなげてきるように
していきたいと思います。
後半シーズンもあとわずかなので、数少ない試合の中で、記録を狙って走れるように
日々の練習に取り組んでいきたいと思います。
丹野 麻美から一言
今回の試合ではスピードが課題でした。
200mでは、前半の加速はあまりよくできていませんでしたが、後半の走りはよくできたと思います。
400mでも、前半の加速がうまくできませんでしたが、レース全体の流れはよくできていたと思います。
今回の試合でやっとスピードがあがってきたので、このスピードを生かしてレースができるように
頑張りたいと思います。
また、加速の部分に課題があるので、この課題をしっかり修正していきたいと思います。
松田 薫から一言
全日本実業団では100m、200、ともに結果を残すことが出来ませんでした。
特に200mは、自分も得意としているのですが、トップ争いすら出来ませんでした。
自分の走りがしっかり出来れば、もっと違った課題が見つかり、ステップアップする機会になったはずです。
しかし、自分のレースが出来ず、新たな課題というよりも、こういった現状を打破するためにまずは、
今回の結果を受け止めて、反省し改善していきたいと思います。
国体までに、なんとか出来るよう、改善していきたいと思います!
