静岡国際陸上
2009年5月3日(日)
| 種目 | 選手名 | 順位 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 200m | 渡辺 真弓 | 3位 | 23秒66(+1.5) 予選23秒63(+0.9)自己新 |
| 200m | 松田 薫 | 4位 | 23秒94(+1.5) 予選23秒74(+0.9)自己新 |
| 400m | 丹野 麻美 | 優勝 | 53秒23 |
| 400m | 佐藤 真有 | 4位 | 53秒82 |
| 400mH | 青木 沙弥佳 | 4位 | 57秒96 |
| 400mH | 吉田 真希子 | 7位 | 59秒22 |
吉田 真希子から一言
UCLA、マウントサック、とアメリカ遠征からエネルギーをうまく配分できる構成を考えてきました。
その流れで、今回は少し走力が上がったかなと、ちょっと試しに前半でエネルギーを使ったら、
最後がうまく走れずガタガタガタ~と崩れてしまいました。
まだスーッと走るところが効率よく走れていないからだと思われます。
走る際にはできるようになってきたのですが、ハードルを跳びながら、となると、まだできていませんでした。
次週、大阪GPに出れることになったので、せっかくいただいた出場のチャンスをモノにしたいと思います!
まだまだやること満載です!
マウントサックからタイムを1秒くらい縮めたので、次も1秒短縮を目指してがんばります!
佐藤 真有から一言
出雲、兵庫と走りがしっくりきていませんでした。兵庫の時に、少し忘れていたことを思い出しましたが、
まだまだでした。静岡国際までの練習でも、走りのポイントをかえながら、スムーズに走れるように、
前に進める走り方をテーマに取り組みました。
前日練習までには、なかなかいい感じで前に進める走りが出来るようになっていましたが、
いざレースになると、それを100%だすことが出来ませんでした。
レースで出せなくては意味がありません。早く自分のものにしたいと思います。
また、レース構成もまだ詰めていない部分があるので、来週末の大阪GP では、記録が出るよう、
今日の課題を残りの時間で、解決していきたいと思います。今シーズン初の400mでした。
久しぶりのレースで、レース感がなくなっている感じも受けました。今日で少し、身体もピリッと刺激を受けました。
練習の中でもしっかりレースをイメージし、取り組みたいと思います。
渡辺 真弓からの一言
予選、決勝とそれぞれ反省点はありましたが、23秒6台を2度出すことができ、それは良かったと思います。
決勝は自分の中で攻めた走りをすることができなく、挑戦した失敗ではなく、
変に守りに入ってしまっての失敗でした。私にとって守りに入っての失敗は、得ることが少ないので、
それが今回の大きな反省点です。
今回のように、好条件で走れる機会はいつでもあることではないと思うので、
試合の時は常に挑戦する気持ちを忘れずに試合に取り組んで行こうと思います。
また、織田の100mの時と同じで、自己新の記録で走っても、上位2人はさらにとても速くて、
まだまだがんばらないといけないな、と気が引き締まりました。 200mには苦手意識がありましたが、
そんなこと言ってる場合じゃない!と、それは捨てて、200mも今回の記録からしっかり縮めていけるように
がんばっていこうと思います。
次は大阪で100mがあるので、まずは公認で自己新を出していけるようにがんばります。
丹野 麻美から一言
400Mに出場しました。
今回はレース構成を意識したのですが、なかなか自分が思い描くレース構成ができませんでした。
前半はよかったのですが、後半をうまくまとめることができていませんでした。
課題が多く残るレースでしたが、今回の反省を生かして次の試合につなげていきたいと思います。
シーズンに向かうにつれていい走りができるようにしっかりトレーニングしていきたいと思います。
松田 薫から一言
兵庫、広島、静岡の三連戦の、最終戦でした。
広島の織田記念では、後半しっかり走れていたので、良い流れで静岡をむかえることが出来ました。
今回は、兵庫の時よりも、前半の加速が良くなり、うまく後半に繋げることが出来ました。
いつもは力を逃がしてしまい、後半失速することが多かったのですが、
今回は前半からしっかりと地面をとらえることが出来ました。
前半良くなったことで、後半もスムーズに走り切れました。
これまでの感覚とは別格のもので、良い感覚を掴むことが出来ましたが、
この感覚を完璧に自分のものにしていかないといけません。
同じような走りが、どんな条件の時でも出来るように、アベレージを上げていくことが、
これから大切になってくると思います。
まだまだ、前半のスピードが足らないので、上げていけるよう練習していきたいと思います。
今回のサーキット転戦は実り多いものになりました。
次は東日本実業団なので、引き続き、調子を整えていきたいと思います。
青木 沙弥佳から一言
今回は400mHの初戦となるレースでした。
調子は良くなって来ており、グランドコンディションも悪くなかったのですが、
実際走ると多くの課題が浮き彫りになりました。
まだまだ走りに関しても、ハードリングに関しても練習が足りないところがあると思うので、
練習と試合をこなしていく中で、しっかりとしたレース作りをしていきたいと思います。
