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2008.09.29
陸上:全日本実業団で、ナチュリルが女子総合優勝2連覇の快挙!
2008年9月26~28日、山形県天童市で行われた、第56回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会で、株式会社ナチュリルの女子陸上部が、昨年に引き続き女子総合得点81点を獲得し、昨年に引き続き2連勝を果たしました。
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9月とは思えない寒さと時折の雨で、全日本実業団が開催されました。ナチュリルは100m、200m、400m、4×100mRのスプリント種目で全て優勝をし、OLスプリンターチームが圧倒的な強さで、女子スプリント種目を制覇しました。特に、1走・渡辺、2走・丹野、3走・松田、アンカー栗本でオーダーを組んだ、4×100mRは、従来の大会記録を大幅に更新する大会新45秒23をマークしました。また、北京五輪代表選手でもある丹野麻美選手は、タイムこそ好調ではないものの200m、400m、4×100mRで見事三冠を達成しました。
また、総合得点も、昨年の65点を大きく上回る81点を獲得するなど、昨年よりも一回り成長する活躍を見せました。
陸上競技も、シーズンいよいよ終盤となってきました。10月に日産スタジアムで開催される日本選手権リレーが、今年最後の試合となる予定ですので、引き続きご声援をお願いいたします。
ナチュリル陸上部のHPも是非ご覧下さい。http://www.natureal.co.jp/nac/
<400mリレーメンバーのコメント>
渡辺:今回リレーは大会新記録を出すことが目標だったので、達成できて嬉しい。10月の日本選手権リレーでは、先月の東北選手権で同じメンバーでだした44秒40を更新したい。
丹野:44秒台が出ず残念だが、バトンミスなどもなく、チーム一丸となってレースができた。10月の日本選手権リレーでは、44秒台をだしたい。
松田:過密スケジュールの中でのこの記録は、次の日本選手権リレーに向けて、手応えを感じた。1人1人のスプリントの力がついてきており、44秒前半の記録が狙えるまでにきている。まずは、日本選手権リレー。
栗本:大会新記録を出すことができてよかった。久しぶりの4走だったが、3人が圧倒的な速さでバトンをつないでくれたので、思いっきり走れた。日本選手権リレーでは、更に記録を更新したい。
≪大会記録≫
100m
| 1位 | 渡辺 真弓 | 11秒67 |
| 3位 | 栗本 佳世子 | 11秒81 |
| 4位 | 松田 薫 | 11秒97 |
200m
| 1位 | 丹野 麻美 | 23秒98 |
| 2位 | 渡辺 真弓 | 23秒99 |
| 4位 | 栗本 佳世子 | 24秒71 |
400m
| 1位 | 丹野 麻美 | 54秒31 |
| 2位 | 木田 真有 | 55秒52 |
800m
3位 | 木田 真有 | 2分12秒07 |
400mH
| 2位 | 吉田 真希子 | 59秒96 |
4×100m
| 1位 | ナチュリル | 45秒23(大会新記録) |
1渡辺 真弓・2丹野 麻美・3松田 薫・4栗本佳世子